【奈良県】無漏山 實相寺

¥3,300

寺院紹介

住職よりご挨拶

私達を取り巻く環境は、時代の流れとともに変化が訪れます。お墓も同じように「後継者がいない」「子供がいてもお墓の管理が難しい」「将来的に永代供養をしてほしい」など様々なご事情を抱えている方が増えています。

「亡くなられた方をきちんと送る」とはどういうことなのか。本当に必要なものと、必要ではなくなったものをきちんと見極めながら、時代に合わせたお葬式を實相寺では行っていきたいと考えています。

偲墓は、予算・家族体系・将来の墓守など、心配を抱えている皆様のお力になれる、安心のお墓です。従来のお墓と同じように供養・お参りが可能です。

お寺紹介

無漏山と号し、浄土宗知恩院末。慶長年間(1596-1615)中井主水(徳川家康に大工の棟梁として召しかかえられていた名大工)が正誉上人を開基として建立したと伝えられています。また、中井家の菩提寺。境内に元和3年(1617)の寺地間殺生禁制の石碑があることから、このころに寺観も整備したものと思われます。

本尊の木造阿弥陀如来像は鎌倉時代初期に造立されたもので、元々法隆寺方面にあったものを移したといわれています。現本堂は桁行15.3m、梁間15.79m、寄棟造、向拝一間、本瓦葺き。寺蔵の過去帳によると慶安4年(1651)の建立と推定されます。内陣正面の扁額は柳澤信鴻(香山・郡山藩第2代藩主)の筆で、市指定文化財となっています。扁額には「新羅三郎二十二世後孫」などの篆刻がほどこされています。信鴻が隠居して郡山を離れた後も、母の菩提寺として実相寺に深く帰依していたことを窺わせます。境内にある十三重石塔は総高約4m、初重軸部に四仏を彫り出した鎌倉末期のものです。小堂には阿弥陀三尊の箱形石仏(室町初期)があります。寺宝の信鴻自筆の三部経一巻は、大名自筆の写経として貴重な経巻で、亡母能生院の手紙をすき込み、表裏に三部経を自書として一巻装とし、桐箱に納めています。巻子装(かんずそう)。経巻末に「寛政元年己酉九月日拝写了、右以母氏能生院一乗貞心大師所賜書犢写浄土三部経」の奥書があります。浄土三部経とは、無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経からなる、極楽浄土へ往生する旨を阿弥陀仏が説いた経典です。浄土宗の開祖とされる法然はこれらの経典を「浄土三部経」と名づけました。

墓地には森規致(墓誌は柳里恭の撰)・森信門(墓誌は伊藤錦夫の撰)・森規右・佐藤三左衛門・宇野源四郎等の墓があります。

宗教・宗派
浄土宗
偲墓設置場所
境内に専用の祭壇を設けています
設備・施設
トイレ、休憩所、ペット供養

地図・住所

住所

〒639-1142
奈良県大和郡山市矢田町通38

アクセス
JR郡山駅より 徒歩5分
近鉄郡山駅より 徒歩7分

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